膣圧を鍛える

お尻

ゆるいかなと感じたら

くしゃみやセキをした拍子に尿モレをしたり、出産を経験したりすると、膣がゆるくなったことを実感し、悩みを抱える女性が多くいます。セックスもマンネリになってしまい、女性としての終わりを感じてしまう人もいますが、絶望することはありません。インナーボールを使って、膣を鍛えてあげることで簡単にこれらの悩みを解消することができます。インナーボールとは、ピンポン玉のようなボールが2つ連結されていて、それにヒモが取りつけられています。これを膣の中に入れることで、膣圧を鍛えることができます。初めて使用する場合は、ボールをひとつだけ挿入して様子を見ます。慣れてきたら2つとも入れていきます。ボールを挿入する際は、無理矢理入れるのではなく、リラックスした状態で、ゆっくり入れていきます。インナーボールは、あくまでも膣圧を鍛えるものなので、奥の方に入れたりはしないようにすることが大切です。インナーボールを膣に入れたら、最初の方は入れるだけにして、慣れたら徐々に、入れた状態でお尻に力を加えたり脚を上げたりなどしていくと、膣圧をさらに鍛えることができます。膣圧は、年齢とともにゆるくなりやすいので、尿モレや出産の経験がなくとも、膣圧がゆるくなっている可能性があります。湯船から出たら膣からお湯が出てきたり、胃下垂など下っ腹が気になったりする人は要注意です。少しでも膣圧に悩みを感じたら、インナーボールでケアすることが悩み解消につながります。